公益社団法人日本アドバタイザーズ協会のWeb広告研究会は8日、企業内のウェブ閲覧環境を調査した「第4回企業内Web閲覧環境に関する調査」の結果を発表した。協会および研究会の加盟企業445社と官公庁104団体(省庁38、都道府県47、政令市19)を対象として郵送調査を実施したもので、回収数は160社(うち官公庁22団体)。調査期間は2011年11月7日~12月1日。 調査によると、社内で最も多く利用されているウェブブラウザーについては、「Internet Explorer(IE) 6.x以前」という回答が38.6%で最も多いという結果となった。その他のブラウザーは、
企業内で最も利用しているブラウザー「IE6」が38.6%、Web広告研究会調査 -INTERNET Watch (via sweetwoodruff)
つまりこれはIE6の時代にITに投資してその後の投資をしてないから、当時検証したブラウザでしか動作保証されていない社内システムがたくさんあるとか、そういう事を意味してるんじゃないかと思う。Win2000をまだ現役で使ってるなんてところも少なくないんだろうな。そりゃ生産性も上がらないよね。
(via yoosee)(via hexe)
